干し柿の効能は凄い

image 干し柿の効能にその他どんなものがあると思いますか?まず、柿には、カロチン、タンニン、ミネラル、ビタミンB1、B2、C、Kが多く含まれています。

干し柿にすると成分が少し変わります。ビタミンCが減少し、ビタミンAが多くなります。食物繊維も豊富になり、整腸作用の効果もあります。そして、カロチンも多くなります。

ただ、食べ過ぎは注意です。なぜなら、タンニンの作用で鉄分の吸収が妨げられます。ですので、特に貧血気味の方は食べ過ぎに注意です。干し柿の効能として、なんとやけど、かぶれ、しもやけに対する薬効があります。

白い粉を吹いた干し柿は、甘くてとっても美味しいので、私はそのまま食べるのが好きですが、干し柿を使った料理が沢山ありました。干し柿の天ぷら、干し柿のラム酒付けなどありました。干し柿を使ったレシピ栄養満点です。だだし、干し柿はカロリーも高いので、美味しいからといって食べ過ぎないようにしないといけません。


お奨め商品はこちらから↓↓

powerd by 楽や

干し柿の効能は高血圧、脳卒中、二日酔など多種多様です

image 干し柿の効能は、高血圧、脳卒中、二日酔いなどがあげられます。干し柿には沢山の効能があるし、甘くて美味しいので、干し柿の時期を楽しみにしている方も多いです。

甘柿と干し柿では、栄養も違ってきます。干し柿の方が栄養価が高いです。そんな干し柿を買って食べるのもいいですが、家庭で手作りしてみませんか?

・・・今回は干し柿の作り方です・・・

干し柿は、まず、柿を取る際に、柿のヘタの上の枝を吊るしやすいように、Tの字に残しながら収穫します。そうしたら、軽く水洗いして、へたの周りを包丁で、くるっと一周皮をむきます。そして、皮むき器で縦にスッスッと皮をむけば楽です。ビニールテープで、Tの枝を利用して柿を吊るすようにします。目安として7〜10個です。あまりつなげても重いと、吊り下げる時大変です。
そうしたら、家では、熱湯の中に10秒くらい一瞬くぐらせて軒下に干します。私は熱湯ですが、焼酎を利用する方もいます。干してから大体一週間したら、柿をもみます。それを4回くらい繰り返します。干し過ぎると硬くなりますので注意です。
一ヶ月くらいで美味しい干し柿の出来上がりです。自分で作った干し柿なら効能も倍以上に感じられます。干し柿にだんだんとついてくる白い粉は果糖の結晶です。自分で作った干し柿なら効能も倍以上に感じられます。

powerd by 楽や

干し柿は二日酔いの防止や、かぜの予防に抜群の効果

干し柿の効能はいっぱいあります。ことわざで「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、干し柿の効能はすごいです。それほど、柿は健康食品としてすぐれた薬効を発揮する食品です。

柿には甘柿と渋柿があります。熟して甘いのが甘柿、熟しても渋みがあるのが渋柿です。渋柿を干し柿にすると甘みが増して美味しくなります。

その干し柿を使った料理に干し柿の酢の物、干し柿のバルサミコ酢漬けなどがあります。少しずつ食べれば干し柿の効能を実感できます。他の干し柿の効能としては食べるばかりではありません。

なんと、柿渋は外用薬としても利用ができるのです。「柿渋エキス」みなさんも一度は耳にしたことがあるはずです。渋柿の熟していないものから柿渋エキスは作ります。柿渋エキスは、かぶれ、しもやけ、打ち身、やけどなどの患部に塗布するだけです。

干し柿の効能は、その他にもあります。干し柿を黒焼きにして粉末にします。それを、痔の場合は適量お湯か水に溶いて飲む効果がありますし、この黒焼きの粉は、歯が痛い時に、歯に塗っても効果があります。



【上記記載の内容は執筆時の情報です。必ず最新情報をご確認下さい。】

干し柿 の効能